三重県建設業協会 志摩支部は、志摩市・鳥羽市の建設業の堅実なる発展を図り、社会公共の福祉増進に寄与する事を目的とする。

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一般社団法人 三重県建設業協会 志摩支部規約  (一部抜粋)

第1章 総則
(名称)
 第1条 一般社団法人三重県建設業協会定款第46条により、一般社団法人三重県建設業協会志摩支部(以下、「志摩支部」という)と称する。
 
(事務所)
 第2条 志摩支部は、本会の地域を鳥羽市及び志摩市一円とし、事務所を志摩郡阿児町鵜方字川向井3136番の8に置く。
第2章 目的及び事業
(目的)
 第3条 志摩支部は定款第3条の目的を達成するため、定款第4条及び本規約第4条に定める事業を行う。
 
(事業)
 第4条 支部は前条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1) 会員相互の福利増進並びに道義の昂揚
(2) 建設工事に要する機械の交換斡旋その他情報連絡
(3) その他支部の目的達成に必要なる事業
第3章 会員
(種別)
 第5条 支部の会員は、次の会員の二種とする。
(1) 正会員は、建設業法により、建設業者として許可を受けた個人、又は法人にして本地域内に本店を有する者。
(2) 準会員は、前項の有資格者にして、現に本地域内に支店、営業所、又は出張所を有する個人又は法人。
 
(入会)
 第6条 支部会員になろうとする者は、前条の資格を有し、会員の4分の3以上の加入同意書及び各号の資格を有することを証する書類を添え支部理事会の承認を得た上で、定款第6条に定める承認を得なければならない。
(1) 県内業者は建設業法の許可を受けてから5年以上を経過し、かつ、同年数の工事経歴を有し、資本金(自己資金)500万円以上で、建設業法に定める技術資格1級を含む有資格者2名以上(入会申込の日直前3年以上在籍している者に限る。)を有し、さらに、平均直前3ヵ年年間完成工高土木工事5.000万円程度、建築工事1億円程度の何れかの実績を有する業者であること。なお、土木、建築以外の業種(管・設備・造園・その他)にあってはその完工高を5.000万円程度とし、他は上記に準ずるものとする。
(2) 県外業者は本社所在地の都道府県協会に所属し、25年以上の営業経歴を有し、三重県内同一地区に8年以上の営業所を設置し県・市民税を完納している者。
 
(入会金及び会費)
 第7条 会員は、定款第7条に定める入会金及び会費を支払わなければならない。
(1) 本会へ加入する者は、入会金として100万円を納付しなければならない。
(2) 本会の会員は、運営費として毎月所定の会費を納付しなければならない。
(3) 既に納めた入会金及び会費は返還しない。
 
(退会)
 第8条 会員が退会しようとするときは、支部理事会の承認を得た上で、定款第8条に定める承認を得なければならない。
   
(除名)  
 第9条 会員が定款第9条第1項各号に該当または、次のいずれかに該当するときは、支部理事会において理事総数の4分の3以上の議決により、会長に除名を具申することができる。
(1) 本規約に違反し、又は会員としての名誉を失墜した時。
(2) 本規約に違反して会員としての権利を非会員に譲渡し又は、名義貸しを行ったとき。
    2 前条に該当して会員を除名する場合には、その議決を行う支部理事会において、その会員に対し弁明の機会を与えなければならない。
 
(資格の喪失)
 第10条 会員が定款第10条各号に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
 
(資格の継承)
 第11条 会員が代表者の名義変更を行う場合には、定款第11条に定めるところにより支部理事会おいても承認し、会員資格を継承するものとする。